小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人のふり見て、我がふり直せ

言いたいことが伝わる
 上手な文章の書き方
  安藤智子
   秀和システム


読んだ本の感想をネット上に掲載する、という事をやっている関係上、「分かりやすい文章」というのは常に気になるので、こういう本には、ついつい反応してしまう。

が、その本の感想を書くとなると、いつもより気をつかう。
内容が分かりにくかったり、日本語としておかしな表現があったりすると、みっともないから。
(・・・と心配するほど、自分の感想が注目されている訳ではないが)

 :
閑話休題
 :

本書の構成だが、各章や各節で、最初にポイントとなる部分を解説し、その後は、「(悪い)例文」と「改善例」が並ぶ、「人のふり見て、我がふり直せ」方式。
(「はじめに」の部分で、そのように書いてある)
ところどころで「(悪い)例文」の悪い点が明確になるように、「文章中、●●したいのは誰ですか?」といったような「クイズ」が出される。

「(悪い)例文」のおかしい部分は、すぐに分かるようなものから、ちょっと考えないと分からないものまで様々。

中には、どこがおかしいの?と思うようなものまであった。
無論、自分の勉強不足によるものだが・・・。

ポイントとして挙げている内容は、基本的な内容という感じがする。
だからこそ、できていないと文章がヘンになるのだろう。

ただ、文章を書く時、常に意識できるかは・・・。
(↑あくまで個人の感想です)
スポンサーサイト

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。