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聞こえるか? 聞こえるだろう 

天文学者が、宇宙人を本気で探してます!
 鳴沢真也
 洋泉社

読了日:2018/08/07

あらすじ・要約:
SETI(地球外知的生命探査)を専門にしている著者による国内外のSETI計画の解説。

感想:
「宇宙人」というと、すぐオカルトと結びつけられがちだが、本書は天文学者たちが行ったSETI(地球外知的生命探査)を解説している。
SFなのか、天文学なのか、微妙な分野だが、個人的には大好物。

国内外のSETIプロジェクトの内容の解説については、「宇宙人の探し方」(幻冬舎新書)と重なる部分も多い。
が、一度しか受信できなかったものの、正体不明の謎の電波を受信した、という話は何度聞いても、ワクワクしてしまう。

ところで、今回は「地球外知的生命発見後の活動の原則についての宣言」(地球外知的生命体を発見した後、どのように行動すべきかを定めた国際的な議定書)を時代に合わせて改訂するべきだ、という話も出てくるのが面白い。
それも日本と海外でほぼ同時期にそんな話をしていたとか。

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カテゴリ: 鳴沢真也

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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