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SFなニュース【ホビット】 

「ホビット」と言えば、トールキンの創作した「中つ国」
の種族だが、現実の世界にも「ホビット」は存在する。

インドネシアのフローレス島で2003年に発見された
古代の小型人類も(通称だが)「ホビット」と呼ばれて
いる。

この「ホビット」は人類とは別種か、単に背が低いだけか、
これまで、さまざまな意見が戦わされている。

「パラオ古代人ホビットやドワーフではなかった」
「ホビット、やはり現生人類とは別種か」
「走りは苦手なホビット、やはり新種か」

「まだよく分からない」が結論なのだが、これらの
論争にまた一つネタが加わった。
「ホビットは100万年前からいた?」

結局のところ、「よく分からない」という点には
変りないのであしからず。



ちなみに極北地域に住むイヌイットには「先に
住んでいた巨人ツニートを祖先が追い出した」
という伝説があるが、グリーンランドの遺跡から
見つかった毛髪のDNAを調べたところ、現代の
イヌイットとは異なる人種のものであることが
判明している。



多くの国の昔話や神話の中に小人や巨人が登場
するが、その中に「真実の片鱗」は、どれくらい
含まれているのだろう。


2010/03/25 追記
この記事を書いた日(2010/03/21)の数日後、
こんなニュースが報道された。
「4万年前に未知の人類か」

異なる系統の人類が同時期に生きていたという。
前にも書いたが、昔話や神話に出てくる小人や
巨人、もしくは妖精、妖怪達の中には、異なる
人類の面影を残している者がいるのだろうか。
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カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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