小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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マナー

バーダー 4月号

今月号の記事で思わず、笑ってしまった記事は
読者投稿のカルガモ親子の写真「背中の我が子」と
ニュース記事「足湯につかるアオサギ”愛ちゃん”」

「背中の我が子」は、親カモを追いかけるうちに
勢い余って、親カモの背中に乗ってしまった子ガモ
の写真。
「愛ちゃん」は、とあるホテルにやってくるように
なり、そのうち足湯につかることを覚えた、という。

こういう記事を見ると、どうしても鳥を擬人化してしまう。
実際、生き物として、共通する部分もあるのだろうが、
ほどほどにすべきなのだろう。

気になった記事は「野鳥とお近づきになる作法とは?」
にあった”暴言カメラマン”についての記事。

一般の人も多く集まる所で、コイカルを撮ろうとして
いたカメラマンが狙いの鳥のそばを通ろうとした人に
対して「そこを通るな!」とどなりつけて、大騒ぎに
なった、という話。

最近、電車の写真を撮る人達「撮り鉄」のマナーの
悪さを伝えるニュースが多いが、バードウォッチャー
にも同じ事が言えるだろう。
知り合いの方も同じ時期に同じような事を言っていた
ので、非常に気になった。

自分も動物園などで写真を撮るが、カメラを持って
いる事で気をつかってくれる人も多いので、その代わり
自分もいい場所を一人で長い時間、独占したりしない
ように、とかしている。
ましてや人に「どけ」などとは絶対に言わない。
(心に思う事はあるが・・・)

動物を相手にするのだから、もっと心の余裕を持って
撮影にのぞむべきなのだろう。

他の人がジャマな場所に来なかったとしても、そもそも
相手は、コチラの都合に合わせてポーズをとってくれる
訳でもないのだから。
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