FC2ブログ
10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

はかったな! 

「なんでも測定団が行く」
  武蔵工業大学  ブルーバックス


「はかる」という言葉を聞くと、すぐに重さや長さ、速さなどが思い浮かぶ。

以前、別の本で科学を象徴する絵として、骨格標本を前にメジャーを持った
科学者が描かれた絵が紹介されていたが、「はかる」という行為が科学の基本
なのかもしれない。

物差しや秤が使えるものなら、まだ分かりやすいが、星までの距離や人の
知能などは、どうやって測るか、すぐには分からない。
さらに甘さや明るさなど人によって基準が異なったり、地底の底など、直接、
触れることもできないモノなどもあったりする。

それらのモノは、一体どのようにして測るのか、という事が書かれている。
数値として、公表されてしまうと、そのようなモノ、として、「どのように
して測ったか」という事を意識したりはしないが、その裏には、様々な苦心が
隠れていた事が分かる。
スポンサーサイト



カテゴリ: 武蔵工業大学

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

[edit]

« クトゥルー  |  マナー »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://randokukanso.blog79.fc2.com/tb.php/119-9d80ea7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カウンター

プロフィール

検索フォーム