小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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サル♪ゴリラ♪チンパンジ-♪

ナショナルジオグラフィック
 2010年7月号


特集は「人類進化の道」

アフリカの大地溝帯は大陸プレートが生まれる所。
そこに埋もれた骨は、やがて地下で化石となるが、プレートの
活動によりやがて、地表近くに押し上げられる。

積み重なった地層がプレートの活動で90度傾いた状態になり
さらに後から後から、押されているような形になっている。

ここでは大陸プレートが生まれる火山に近づくほどに古い年代の
地層の上を歩く事になる。

一種の「時間旅行」と言えなくもない。

「人類」から「類人猿」へどのように変化していったのかを
さかのぼっていく記事だが、それよりも「ある意味、時間旅行」
ができる、という方向に興味が行ってしまった。

同じような意味で「時間旅行」ができるのは、アフリカ以外では
南極だろう。
(こちらは地下を掘り進む必要があるが)


他に気になった記事は「ただいま婚活中」というタイトルの記事。
当然(?)人間の「婚活」ではなくオーストラリア、ニュージーランド
に住む鳥 ニワシドリの「婚活」

この鳥、見事な巣を作り(飾りつけまである)ダンスを踊り、メスに
求愛する。
(ちなみにこの巣は、メスをゲットしても住んだりしないらしい)

一体、こういう事をやりはじめたきっかけは何なのだろう、と
考えてしまう。
そんな苦労をしなくてもメスをゲットする方法は、他にいろいろあり
そうなものなのに・・・。

ところで、この鳥の作った巣の写真の中に、人間のゴミ(空き缶や
お菓子の包装紙)をふんだんに使ったものも含まれていた。
こういうものを使った巣作りが流行ったりしないでほしい。
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