小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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SFなニュース【土星、よいとこ一度はおいで その2】

土星とその衛星の話題をいくつか。
(前回の土星の記事はコチラ

「土星の環、不安定で激変の状態と判明」

土星の環と言えば、岩石がたくさんあるものの大きな動きはない、というイメージがある。
が、実際は、「激しく波打つ水面のように大きく揺らいでいる」らしい。

そんな土星の環で、巨大津波が観測されたという記事。
「土星の環で”巨大津波”を確認」

高さが1600メートル。
もし直接見ることができたら、「津波」には見えないだろう。
「壁」が迫ってくる感じだろうか。


話は変わって、土星の衛星の話。

「土星衛星タイタンに生命の構成物質か?」


「ある」ではなく「あるかもしれない」という話。
太陽系内に地球以外に生命がいるとしたら、木星や土星の衛星にいる可能性が高いらしい。

次は、土星の衛星イアペトゥス。
「土星の衛星イアペトゥスの形成に新説」

イアペトゥスは、以前から「奇妙」と言われ続けていた。

その形もそうだが、もう一つ、表面が暗い部分と明るい部分に非常にはっきりと分かれているのだ。

ちなみに「2001年 宇宙の旅」(原作版)では、イアペトゥスの目玉のようなクレーターの中心にモノリスが立っている。
そして、イアペトゥスの二面性は、モノリスを作った種族が、人類がイヤでも気がつくように、衛星の一部を削り取ったため、ということになっていた。


土星は(その他もそうだが)ネタの尽きない所だ。
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