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探鳥会か独自路線か 

「バーダー」
  2010年11月号
   文一総合出版

興味を持ったのは「天狗」の話を明治神宮の冬鳥の話の2つ。

この記事での「天狗」は、鼻の長い方ではなく、「カラス天狗」を指している(と思う)
この2種類の天狗の関係もこれから出てくるだろう。(たぶん)

「天狗」は、平安時代後期になって、ようやく半鳥半人のイメージが定着してきたそうだ。
ときどきトビに化ける、と言われている。

ただ、姿かたちは定着しても、性格は定着していないようで、復讐の機会を虎視眈々と狙う天狗がいる一方、
僧に恩返ししようとして失敗し、痛い目にあってしまう天狗などの話も伝わっている。

昔の人にとって「天狗」は恐ろしい存在だったのだろうか、身近な存在だったのだろうか?



気になった記事の2つめ。明治神宮の冬鳥たちのレポート。
野生のオシドリの姿を見たい、と思った。(動物園でならさんざん見ているが・・・)
探鳥会に参加すればよいのだが、8:30集合、というのは時間的にちょっとキツイ。

近場の探鳥会の情報を探した方がよさそうだ。


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カテゴリ: 雑誌

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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