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SFなニュース【見かけだおし】 

「アノマロカリス、実は軟弱者だった?」

アノマロカリス、というのは5億年前のカンブリア紀に生息していた生き物。
その姿(想像図)はコチラ

アノマロカリスはカンブリア紀の生き物の中では体の大きさが最大クラスのため、「百獣の王」だったと考えられていたが、実はそうではなかったかもしれない、というニュース。

カンブリア紀の生き物は自然がムチャな実験をしたのでは、と思うほど様々な姿かたちの生き物が誕生している。
しかもそれらは、体が柔らかく、化石として残りにくいという、研究者泣かせの生き物たちだ。

中には、しばらくの間、前後上下がよく分からなかったり、1匹の生物と考えられていたものが、別の生物の体の一部だったなどという、エピソードがあるほどだ。
しばらく前、「へんないきもの」という本がベストセラーになったが、あそこに出てくる生き物がまともに見えるくらいの個性的な面々がそろっている。

この時代の新しい発見に関するニュースには、ついつい反応してしまう。
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カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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