小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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身の丈ワイルドライフ

とりぱん 10巻
  とりのなん子  講談社



「身の丈ワイルドライフ」を掲げ、野鳥の観察やそれにまつわる日常を綴ったエッセイ漫画。
基本的には「鳥」の話題が中心だが、時々、ネコや虫の話になったりする。

著者の鳥の観察スタイルが似ている、と思ったのが始まりだが、もう10巻目となる。今回は基本に戻って、鳥の話が中心となっている。

普通の人であれば、ありふれたような事、どうでもいいような事でもマンガのネタにする「とりのなん子ワールド」は健在だ。
今回は、個人的に好きなカルガモ(チビカモ付き)のエピソードがいつもより多かったので、なんだかうれしかった。

身近な鳥でも、じっくり観察すると面白いものが見られる、という事がよく分かる。
最近、忘れかけていたような気もするので、今度、もう一度、初心にかえって観察してみようと思う。
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