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SFなニュース【探し物は何ですか、見つかりにくいものですか?】 

ワームホールの探し方:名古屋大研究者の新論文

「ワープって出来る?「時空の抜け道」名大教授が検証法」



SFの世界では定番の「ワームホール
離れた場所を一瞬で移動することができるという、いわば「時空の近道」
ただし実際には、理論上の存在でしかなかった。

そんなワームホールが実在するか検証する方法についての論文が米科学誌に論文が掲載された。

その方法は、非常に小さい重力レンズである「マイクロレンズ」の存在の手がかりを探す事。

重力レンズとは、恒星や銀河などが発する光が、途中にある天体などの重力によって曲げられたり、その結果として複数の経路を通過する光が集まるために明るく見えたりする現象。

恒星や銀河などだけではなくワームホールもこの現象を引き起こすのだ。
ただし、その光のゆがみの効果は、恒星などの場合とは若干異なる。

重力レンズ効果自体のデータは大量にあるため、この中にワームホールにより引き起こされている現象があるか分析すればよいのだ。

果たしてその結果は?
否定的な結果でもよいので、早く知りたいと思う。

提唱した阿部准教授は
「理論的な存在を観測する道につながる。大変な作業だが、1~2年で終わらせたい」
と語っている。

そんなに待たなくてもよさそうだ。
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カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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