小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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たまたま!?

ナショナルジオグラフィック
 2011年 2月号


タイムマシンで一度だけ過去に行けるから、どの時代がいい、と言われたら、間違いなく「恐竜がいた時代」と答えるだろう。
(一口に「恐竜がいた時代」と言っても長すぎる、というツッコミはよそに置いておいて)

恐竜(の一部)が鳥になった、という説は、ほぼ間違いないらしい。
問題は「羽」は、どうやってできたのかが分からない、という事だ。

特集の最初のページに現在の鳥の羽と化石の中の羽が並べられている写真があるが、驚くほど形が似ている。
鳥にとって、羽は空を飛ぶために必要不可欠なものだが、恐竜にとってもそうだったのだろうか?

記事によると、恐竜にとって、羽がある=空を飛ぶ、という事ではなかったらしい。
まず、羽を持った恐竜達がたくさん現れて、その後、羽が飛ぶことにも使えるようになっていった、というのだ。

要するに「たまたまそうなった」だけ!?

とは言え、いつも眺めている鳥達には大きな秘密がある、と思うと、スズメを眺める目も変わってしまいそうだ。
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