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事実は小説より奇なり!? 

天文関係のニュースで面白いと感じたものをいくつか紹介。

「地球サイズの“一匹狼”惑星に生命体?」

ふらふらとさすらう放浪する惑星。
実例は観測されていないが、そんな惑星が存在する可能性がある、という。
しかもその惑星にも生命がいるかもしれないらしい。

「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」では、ガミラス星の消滅でイスカンダルが暴走を始める、という話だったが、実際にあるのだろうか。

・・・と思ったが「恒星」であれば、そんな星があるらしい。
「宇宙のスピード狂、きりん座アルファ星」

しかも時速240万~1510万キロという猛スピード。
先行する放射線が星間ガスやちりと衝突し、衝撃波面を形成する。

こんなものがあるのであれば、さまよう「惑星」があってもおかしくない気がする。


ところで、こちらは「目」の話。
「宇宙の闇を貫く“サウロンの目”」

映画「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる”サウロンの目”によく似た「目」の写真。
”サウロン”とは別の巨大な力を持ったブラックホールを撮影したもの。

「最も冷たい星を発見、表面は100度」

太陽は「主系列星」と分類される天体だが、その中に奇妙な星がある。
「恒星」でもなく「惑星」でもない「褐色惑星」がそれだ。
しかも、記事で書かれている褐色惑星は、表面温度が100度ほどらしい。
天文関係のニュースだと、何百万度だったりするので、妙に実感の湧く温度だ。


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カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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