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何が何でも生きている 

「細菌は40万Gの重力でも生き延びる」

以前、地球で起きた大量絶滅に関する記事の中で「生き物」は、とんでもなくしぶとい、という話を書いた。

上記の記事は、やはり「生き物」はとんでもなくしぶといものだ、ということを改めて思い知らされるニュース。

「竜の卵」(ロバート・L・フォワード)というSFでは、中性子星に住む「チーラ」という知的生命体が登場する。
ロバート・L・フォワードは物理学者でもあるため、科学的な裏付けは(それなりに)取れている設定なので、まったくの夢物語というものでもない、という触れ込みだ。

さすがに中性子星の重力には及ばないが、それでも40万Gでも生き延びる生き物が存在する、という事実。

細菌なども含めたら、もしかしたら宇宙は「生命」で満ち溢れているのかもしれない。
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カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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