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暮れなずむ町の光と影の中!? 

贈る言葉
 マイケル・J・フォックス 早川書房


マイケル・J・フォックスが高校や大学を卒業する人たちに自分が学んだことを語ったものである。

「ラッキーマン」や「いつも上を向いて」に出てくるエピソードも多いので、両方、読んでいる人には、あまりオススメではない。
(もちろん前2作には出てこない内容もある)

「人生は○○○であるから×××を行うように」と決め付けるものではない。「自分は○○○な経験をして×××を学んだ」と言っているだけだ。
そのため、前2作と重なる部分が多くなってしまう。

「学校に行かなくても勉強はできるよ」
と言っているのだが、反面、リスクも指摘している。
「学校に行こうが、自分ひとりで歩いていこうが、ある種のレッスンは避ける事ができない。個人的経験から言わせてもらえば、そういうレッスンは教室で学ぶ方が苦痛が少ないかもしれない」


この本の中で特に印象に残った言葉
「事態が本当に悪くなった時には逃げないこと、隠れないこと、ガマンして、自分が恐れているあらゆる面にきちんと立ち向かうこと」

「ココ1番」という所で踏ん張れる人は強いと思う。
だが、くれぐれも踏ん張りすぎないように・・・。

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カテゴリ: マイケル・J・フォックス

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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