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驚きのニュース 

今回はマジメな話。


今日、新聞やテレビで見た驚きのニュース2つについて。
ただどちらも「開いた口が塞がらない」という類の「驚き」だ。

一つ目は
ビンラディン容疑者殺害:オスカー監督が映画化へ
まだ「噂」の段階でしかないが・・・。

一つの「区切り」には違いないが、決して「終わり」ではない。
「勝利!」だとか「USA!」とか言って、騒いでいた人の気がしれない。「つける薬」がないのでは、と心配になる。


もう一つは、5/5の朝日新聞朝刊の4面にあった東電顧問・元参議院議員 加納時男氏へのインタビュー記事。
その中で「低線量放射線、体にいい」と主張している点。
放射線治療の事を言っているようだが、それはあくまで、十二分に管理して、治療箇所以外には当たらないようにした上で初めて医療として役にたっているのだ。

都合の悪い部分には口をつぐむ、という点で、「原子力発電は(二酸化炭素を排出しないので)クリーン」という話と同じニオイがする。


メリットとデメリット両方を知った上で原発推進、と言っているというより、「原発推進ありき」が先にたっているような気がしてならない。
「東電顧問」がこれでいいのだろうか?「つける薬」を探したい。


P.S.
この記事を書いた後にこんなニュースを見つけた。
「ビンラディンを殺ったのは俺」、米国で自称SEALs増殖中
一部の人だけの話だが、人の神経を逆なですることに関しては「神業」の域に達している・・・。


P.S.その2
5/20の朝日新聞15面「オピニオン」に「原子力村」というタイトルで、加納時男氏のインタビュー記事が掲載されていた。
正直、本当にこの記事の通りの事を語ったのだろうか、と思うほどの内容。「噴飯」という言葉は、こういうときに使うのだろう。
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カテゴリ: ニュースに思う

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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コメント

世の中ゼニやねん!

もうハリウッド映画化の話ですか…。聞くところによると、東西海岸地区のアメリカ人達には、この作戦に賛成していない者も少なくないそうです。熱狂しているのは主に中西部の人々だとか。共和党の支持基盤ですね。
「原子力は体に良い」発言はなんともはやですね。日本は唯一の被曝国なのに。これも原発1基造るのに6千億円の金が動く事から、東電は利権を手離したくないのでしょう。因みに東電の給料は半分カットで2000万円、つまりそれまでは年収4000万円だったという事になります。大企業はあらゆる意味でチガウ。

敦 #- | URL
2011/05/10 07:59 * edit *

Re: 世の中ゼニやねん!

アメリカの記事の方は、さらにおバカなニュースを見つけたので、ブログに追記しました。
かの国には、細胞が一つしかない人がいるのでは、と心配になります。

最近、原発関連のニュースは多いですが、推進派の主張はヒドイですね。
「クリーン」は以前から少し聞いていて、「寝言は寝て言え」と思っていましたが、「低コスト」なんてものもあるのですね。

原子力がどういう力か、理解していない人が推進している、というのはゾッとします。

Tucker #- | URL
2011/05/15 11:25 * edit *

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