小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そっちのけのドタバタ騒動

首相退陣、夏めどの意向 閣僚に明言、「先送り」否定


先日、東日本大震災の被災者そっちのけの不信任案騒動であきれさせてくれたが、まだ、ゴタゴタしているらしい。

「管さん、やめろ」という言葉は、さんざん聞かされているが、では、その次、誰がやるか、という話は一向に聞こえてこない。

被災者への助成制度の策定が上手くいってないので、「悪者」を見つけて、叩いているだけ、という感じがする。
思い切り叩いて、騒いで、なんだか一生懸命、やっていると錯覚しているのかもしれない。

叩いている人達も、どうも次のリーダーになるつもりがないように思える。
ダチョウ倶楽部の「どうぞ、どうぞ」のギャグになって、結局、また管さんに回ってくるのだろうか。

その際は是非、「管直人2号」「管直人V3」「管直人X」とか名乗って欲しい。いきなり「管直人クウガ」でもよいが、順番は守って欲しい。

好みによっては「管直人セブン」「帰ってきた管直人」「管直人エース」や「管直人マーク2」「Z(ゼータ)管直人」「OO(ダブルオー)管直人」でもいいと思う。

ところで、改造人間や宇宙人やモビルスーツに国政に参加する資格はあるのだろうか?


 :
閑話休題
 :

朝日新聞、日経新聞の世論調査では「大連立を望む」という声が半数近いそうだが、本当だろうか?
なんだかマスコミが推奨しているような気がしてならない。

個人的には「大連立」だけはやめてほしい、と思う。
政治家に必要以上の権力を渡すのは危険すぎる、と考えているからだ。

「力」を持った政治家が何をしたか、ということは、何十年も前の事にさかのぼるまでもない。
安倍内閣の時、「郵政民営化」はとっとと決めて、それ以外の法案も(強行採決を繰り返し)とっとと決めた、というのをマスコミはキレイさっぱり忘れたのだろうか?

「期限付き」と言っているから大丈夫、という声もあるかもしれないが、必ず守られるという保証はどこにもない。

不信任案騒動のどさくさに紛れて、消費税増税の話を出したセンセイたちのことなので、どさくさにまぎれて「もうちょっと伸ばそう」を繰り返し、そのうち「首相」を「皇帝」とか、「国会議員」を「貴族」とか呼んだりするように決めてしまうかもしれない。

「オットー・小沢・フォン・ブラウンシュヴァイク」
「谷垣・ウィルヘルム・フォン・リッテンハイム3世」
「アルフレット・山口・フォン・ランズベルク」
などと呼べと、法律で決められたら、目も当てられない大惨事になってしまう。

だから「大連立」はやめよう。
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://randokukanso.blog79.fc2.com/tb.php/318-ef656803

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。