小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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公式

「出会い指数」というものがあるらしい。

その算出方法は、次の通り。

一週間の中で

職場にいる時間 × 職場内の異性の人数 = A
友人に会う時間 × 友人に会う人数     = B

とすると

  A + B = 出会い指数

となるらしい。

1000以上が出会いのチャンスが十分にある、ということになり、
700未満が現在の状況を変える必要があるそうだ。

だが、この式、既婚者と独身者の人数を区別しなくていいのだろうか?

そのような事を考えはじめると
独身だが結婚が決まっている人、もしくは決まりそうな人

既婚だが離婚が決まっている人、もしくは決まりそうな人
は、単純にカウントしたり、しなかったりしていいのだろうか、という疑問も出てきてしまう。

おそらく重み付けが必要になるだろう。

例えば
・独身だが結婚が決まっている人:0.5
・独身だが結婚が決まりそうな人:0.8
として、「1人」とカウントしない、という方法だ。
(0.5や0.8という数字が適正かどうかは、別問題として)

さらに年齢の許容範囲(法律&自分自身&世間のルール)というものもある。
法律上、結婚可能な年齢に達していないとお縄を頂戴することになるし、自分がOKな年齢の上限と下限、というものもある。また年の差カップルOKでも孫ほど年が離れていたら世間的に・・・という問題も出てくるだろう。

こちらにも「重み付け」が必要になるはずだ。

他にも「友人の数」と言っても、
異性の知り合いがたくさんいる友人

同性の知り合いばかりいる友人
を同じく「1」とカウントしてよいのだろうか?

こちらは、
異性の知り合いがたくさんいる友人:1.8
同性の知り合いばかりいる友人:0.5
と単純に重み付けするわけにもいかない。

なぜなら、同性でも兄弟姉妹や親戚のネットワークが強力な可能性もあるからだ。


一見、単純な「出会い指数」
その裏には、おそろしいほど複雑な「重み付け」のロジックが存在する・・・。

ところで、「自分の好み」というのは、この式のどこに入れればいいのだろう。
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