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写真の力 

ナショナルジオグラフィック
 2011年12月号


気になった記事は「福島原発 避難の記憶」「マゼラン雲と銀河のダンス」「日本うるわし列島 白神山地」という記事。

「福島原発 避難の記憶」
人影の消えた街でイヌがケンカしている姿。
商店に迷い込んできた家畜のブタが眠る姿。
散らかっているが、ランドセルや筆箱がそのままなので、ついさっきまで生徒がいたような教室。

警戒区域には正式に許可を得て立ち入ったり、時には許可なしで立ち入ったりして取材したらしい。
安全な所から又聞き情報だけで報道している一部メディアとは「重み」が違う。

一瞬、ここが一体、どこなのか分からなくなってしまうが、福島で起きている事だと思うとあらためて愕然とする。


「マゼラン雲と銀河のダンス」
南半球の星空は自分の目で見たことはない。
埼玉県民の基準では、北海道の夜空で”十分キレイな星空”だったので、それ以上は想像がつかない。

特に印象深いのは、1987年の超新星爆発のその後の姿。
この超新星爆発が観測された時のドタバタを描いた本「ドキュメント 超新星爆発 400年目の大事件」を読んだ事があるので、興味深く見入ってしまった。


「日本うるわし列島 白神山地」
この連載記事は毎回、驚くような写真が掲載されるので好きな連載の一つ。

人の手で作ったとしか思えないような「霧氷」の姿が印象的。
こういう風景を撮影してみたい、という気もするが、寒いのは苦手なので、見ているだけで満足しているしかない。
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カテゴリ: 雑誌

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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