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進化の不思議 

ナショナルジオグラフィック
 2012年5月号

気になった記事は次の2つ

森の名演奏家 マイコドリ
マイコドリは求愛の時、踊りや音楽を披露する鳥。
「音楽」というのは「さえずり」もそうだが、それ以外に翼を打ち当てて出す音の事も指している。

翼の骨の一つに何本かの線状の隆起があり、その隆起に他の骨をこすりあわせて音を出しているらしい。
要するに翼の端がヴァイオリンになっているようなもの。

ただ、この「楽器」のために、他の種類の鳥より骨が重くなってしまっている。
一体、なぜ、こんな方向に進化したのか、ぜひとも本鳥に聞いてみたい。

コアラを救え!

言わずと知れた、オーストラリアの象徴とでも言うべきコアラ。

コアラ自体は大事にされているが、そのコアラの生息地が激減してしまっている上に伝染病が追い討ちをかけている。
しかもコアラ減少の深刻さが多くの人に伝わっていないらしい。

さすがにオーストラリアの人もコアラを「どこにでもいる」とは思っていないだろうが、日本のメダカのように多くの人が危機意識を持たないまま、ある日突然、「絶滅寸前」と言われて怯む、という事だけは避けてほしい。
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カテゴリ: 雑誌

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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