小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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言葉の知恵

ナショナルジオグラフィック
 2012年7月号


謎に満ちたモアイ
「モアイ」
イースター島は、どの辺りにあるか分からない人もいるが、モアイを知らない人はほとんどいないだろう。
だが、そのモアイは、どうやって運ばれたかは、いくつか説があるが、未だに結論は出ていない。

また、イースター島の環境は、一度、徹底的に破壊され、文明が崩壊してしまっているが、その原因もはっきりした事が分かっていない。

今まで唱えられた説、新しく唱えられた説が紹介されるが、実際はどうだったのだろう。
研究者はモアイが口をきけるなら、直接、聞いてみたい、と思っているに違いない。

消滅の危機にある言語の未来
2週間に一つのペースで地球上から言語が消えている、と言われている。
そんな消滅の危機にある言語が紹介されている。

面白いと思ったのは「トゥバ語」の”過去”と”未来”を意味する言葉。
”過去”は”前に進む”という意味も持ち、”未来”は”後ろに戻る”という意味を併せ持っている。

トゥバの人々にとって、過去は自分達の前にあり、未来は背後にあるそうだ。
言われてみれば、「なるほど」と思うが、自分の使っている言語しか知らなかったら、多分、絶対に出てこなかった発想だろう。

その言語を使ってきた人々の知恵や考え方などがつまっている言語が消滅の危機にあるのが悲しい。

荒ぶる嵐の素顔

写真、しかも白黒写真が主の記事

消えかかった竜巻、スーパーセルと呼ばれる巨大積乱雲、雷雲などの写真が印象的。
大規模な災害を引き起こす原因にもなるのだが、この写真には引き込まれてしまう。

まあ、写真だから「引き込まれてしまう」と呑気な事も言っていられるが、実際に実物を目にしたくはない。
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