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自然の猛威 

ナショナルジオグラフィック
 2012年9月号


今回気になった記事は次の3つ。

「猛威を振るう異常気象」
先日、北極海の氷が過去最小になった、というニュースがあった。
こういうニュースがあった場合、影響を与える要素が多すぎて、原因がはっきりしない点がもどかしい。

気温と湿度の上昇傾向は明らかなのだが、人間の活動が原因なのか、周期的な変化で、たまたま不運が続いただけなのか。

記事の中の「巨大な積乱雲」「巨大砂嵐」「竜巻」などの写真を見ると、ゾッとするのだが、同時に見とれてしまうのが自然現象の怖さ。
印象的だったのはボスニアの首都近郊の湖の写真。
湖が干上がり、70年間湖底に沈んでいた墓地があらわになった様子は「問い」を突きつけてくるようだった。

「ひとりぼっちのトキ」
2005年に佐渡トキ保護センターで生まれ、2008年9月に放鳥されたメスのトキ(愛称:トキメキ)
富山県内のある町に住み着いた。
そのトキに会いに行った記事。
「朱鷺色」と呼ばれる淡いピンク色の羽の色が印象深い。

「世界の海底」(特製付録)
こちらは記事でなく、付録としてついてきた「世界の海底」の地図。
見慣れた陸地の部分が真っ黒で海底の地形が描きこまれた地図は不思議な感じがする。
考えてみれば、ある意味、宇宙より海底の方が解明が進んでいないのだから、当然かもしれない。
いつになく見入ってしまった。
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カテゴリ: 雑誌

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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