小人閑居

「ベストセラー」より「知る人ぞ知る」といった本を紹介していきたいと思います。

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信じる者は、またまた騙される?

前からたまに話題になっていた
マヤ暦の「終末の日」
が、迫っているそうです。

「その日」は、
2012/12/21
と言っている人もいますし、
Wikipedia では、
2012/12/21 から 2012/12/23 頃
と書かれています。

これ以外にも
「惑星ニビルが2012年12月頃、地球に接近、
大きな天変地異を引き起こし、地球が滅亡する」

とかいう話もあります。

他にもあるかもしれませんが、今年の12月は「盛りだくさん」です。
年末はバタバタするので、一つに絞ってほしい、と文句の一つも言いたくなります。

ところで、去年、アメリカで
「最後の審判」の予言が外れる
というニュースがありました。

その時、ニュースの紹介がてら、
「信じる者は騙される?」
というタイトルで、「逆転策」も書いたところ、数ヵ月後、その中の一つが「大当たり」だった、ということが判明しました。
(「信じる者は、また騙される?」という記事)

信じる者は騙される?」の記事の中でナショナルジオグラフィックニュースに掲載されていた
過去にあった終末説の記事へのリンクがありますが、
古代ローマの時代から「終末説」は存在した
というのが微笑ましい(?)です。

ところで、今回も「予言」をしておきます。

「その日」が過ぎた後に、騒いでいた人達が言うセリフは次のどれかでしょう。
(「ジョジョ」のジョセフ・ジョースター風に言うなら、「おまえの次のセリフは・・・」

「20120年の間違いでした」
「自分が祈ったから回避できた」
「もう滅亡は起きた。あまりに一瞬で気が付かなかったのだ!」


騒いでいた人達は「ハッ!」と言うでしょうか。

ところで、「予言の予言」の内容が前と変わらない、とはツッコまないで下さい。
「進歩しない」のが「予言」の特徴の一つなので。
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