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珍鳥不要 

とりぱん 15
 とりのなん子
  講談社


「身の丈ワイルドライフ」がキャッチフレーズのコミックエッセイ。

ほとんど日常風景だけなのだが、早くも15巻目となっている。

珍しい鳥は登場しないのに、これほど長く続くのはスゴイと思う。
逆に言うと、大きな起伏がないからこそ、安心して読める、という人が多いのか。

毎回、感心するのは観察眼の鋭さ。
本当に鳥達の行動をよく観察している。
・・・というか、よく飽きずに見ていると思う。

ただ思い返してみると、自分も同じ所へ何度も行って写真を撮っているので、その辺りは人の事は言えない、という気がしてきた。

今回、本編より、読者からの投稿エピソードの方にツボに入るものが多かった。
野良クジャクや、犬にケリを入れるカラス、人間のワナを手玉に取るネズミなど。

自分の家の周辺には、そんなエピソードなどない、と思うのは先入観で、少し周りを見回してみるだけで、面白いエピソードに溢れているのだろう。

ところで、そろそろ冬の渡り鳥がやってくる時期。
またカメラを持って出かけてみよう、と思う。
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カテゴリ: とりのなん子

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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