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宇宙を夢見た男たち その1 

今年は、NASA 設立50周年にあたります。
(*これを書いたのは2008年でした)

ディスカバリーチャンネルで特集番組を放送していたのを見て、宇宙開発関係の本などを紹介したくなりました。
(いろいろありますが、印象に残っているもののみです。)

・「栄光なき天才たち」(第8巻) 
作:伊藤智義 画:森田信吾
 (集英社ヤングジャンプ・コミックス)


 いきなりマンガですが、「栄光なき天才たち」の8巻がロケット開発に
 情熱を傾けた科学者達の話です。
 先駆者だからこそ味わった周囲の無理解。苦労。先駆者だからこそ
 の劇的な出会い。
 このマンガで一番好きな巻です。

・「サイエンス・アドベンチャー」 カール・セーガン 中村保男訳
 (新潮選書)



 宇宙開発の話だけでなく、科学に関する話題を扱ったものですが、
 下巻の「サクラの木経由、火星行き」は、アメリカのロケット工学の父
 と呼ばれるR・H・ゴダートの話で、一番好きなエピソード。

 彼のロケットは、月に行くことはありませんでした。が、この手のもの
 にありがちな周囲の無理解というのは、あまりなく、いろいな人達
 の支援を受けた、というのは、この人の人徳でしょうか。
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カテゴリ: 宇宙

テーマ: 感想 - ジャンル: 本・雑誌

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