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身の丈ワイルドライフ 

とりぱん 17
  とりのなん子
     講談社


「身の丈ワイルドライフ」を掲げたコミックエッセイ。
2005年から連載開始なので、今年で10年目に突入する。

面白い、と感じられない人には、全く伝わらないであろう「とりぱんワールド」は健在。
身の回りの事を描き続け、よくもこれだけ続くものだと思うが、作者自身が一番、そう思っているかもしれない。

表紙はカルガモ親子。
個人的にカルガモが好きなので、ようやく表紙を飾ったか、という思いが強い。
去年は公園でカルガモ親子の観察ができたが、今年は見られるだろうか。


閑話休題


他の巻もそうだが、自分の身の回りでも、よく見かける鳥をめぐる話がほとんど。
普段、気にしない鳥たちも、よく見ると、こんなドタバタが繰り広げられているかと思うと、日頃の見る目も違ってくる。

それがたとえカラスであっても。
いや、カラスは、カラスだからこそ面白い、と言うべきか。

鳥には「表情」がない、と言われる。
確かに顔の部分だけを見ると、「表情」はないが、その行動全体を見ると、実に表情豊か。

最近、鳥見をする機会が減ってきてしまっているが、また回数を増やしてみたい、と思う。
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カテゴリ: とりのなん子

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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