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人のふり見て、我がふり直せ 

言いたいことが伝わる
 上手な文章の書き方
  安藤智子
   秀和システム


読んだ本の感想をネット上に掲載する、という事をやっている関係上、「分かりやすい文章」というのは常に気になるので、こういう本には、ついつい反応してしまう。

が、その本の感想を書くとなると、いつもより気をつかう。
内容が分かりにくかったり、日本語としておかしな表現があったりすると、みっともないから。
(・・・と心配するほど、自分の感想が注目されている訳ではないが)

 :
閑話休題
 :

本書の構成だが、各章や各節で、最初にポイントとなる部分を解説し、その後は、「(悪い)例文」と「改善例」が並ぶ、「人のふり見て、我がふり直せ」方式。
(「はじめに」の部分で、そのように書いてある)
ところどころで「(悪い)例文」の悪い点が明確になるように、「文章中、●●したいのは誰ですか?」といったような「クイズ」が出される。

「(悪い)例文」のおかしい部分は、すぐに分かるようなものから、ちょっと考えないと分からないものまで様々。

中には、どこがおかしいの?と思うようなものまであった。
無論、自分の勉強不足によるものだが・・・。

ポイントとして挙げている内容は、基本的な内容という感じがする。
だからこそ、できていないと文章がヘンになるのだろう。

ただ、文章を書く時、常に意識できるかは・・・。
(↑あくまで個人の感想です)
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カテゴリ: 安藤智子

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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