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鳥の群れ 

「バーダー
  2010年 1月号」


特集は「鳥の群れの観察ポイント集」
数年前、実家の近くで、ムクドリの群れが
電線にとまっている姿を見たことがある。
「音符」ではなく「太い電線」になって
いたのをよく覚えている。

群れの種類にもいろいろあるあしい。
防衛のための群れはわかりやすいが、
体つきの立派な個体を見つけて、その後
についていってエサにありつく「食物確保
のための群れ」もあるそうだ。

面白いのは鳥の群れには「リーダー」は
いない、ということ。
テレビなどで生き物のように動く群れの
姿や、ガンなどの編隊を見るが先頭が
リーダーというわけではなく、先頭は
絶えず入れ替わっているらしい。

だが、全体としてみれば、非常に統率が
とれたように見えるのが非常に不思議だ。
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カテゴリ: 雑誌

テーマ: 読書感想 - ジャンル: 本・雑誌

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コメント

 面白いっすね。自然に生きる生き物というのは最適に行動するようになっているんでしょう。神秘ですね。
 遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。

おりえ #- | URL
2010/01/04 19:41 * edit *

明けましておめでとうございます

>  面白いっすね。自然に生きる生き物というのは最適に行動するようになっているんでしょう。神秘ですね。
>  遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
>  今年もよろしくお願い致します。

いつもコメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

「必要に迫られて」なのでしょうが、誰に教わったわけでも
ないのにできる、
という事に「たくましさ」「したたかさ」を感じます。

というか、そういう事ができるヤツが生き残るのでしょうね。
自分だったら、真っ先に天敵のエジキです・・・。

Tucker #- | URL
2010/01/04 23:08 * edit *

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