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SFなニュース【氷の下に潜むもの】 

南極大陸の氷の下には、いろいろ妙なものがあるらしい。

南極、幻の山脈:ガンブルツェフの全貌
    -ナショナルジオグラフィックニュースより

<---まぼろしの雪山---------->
南極の氷の下に山脈がある。その名は「ガンブルツェフ山脈」
標高は約2600メートルで、激しい起伏を持っている。

これまでは、6000万年以内くらいの比較的最近に形成された
もの、と思われていたが、最近の研究で、5億年以上昔に形成
された古い山脈であるらしい、ということが判明した。

ただ、そんなに古い山脈にしては、侵食が少なすぎるそうだ。
氷で保護されていた、という説もあるが、それでも氷のなかった
古代からの侵食が見つからないので研究者も頭を抱えている。

<---湖の秘密---------->
場所は異なるが「湖」も氷の下にある。「ボストーク湖」である。
こちらは氷の下にも関わらず、液体の水が存在するらしい。

Wikipedia によると湖の中央付近には「島」まである、との事。
また、南極の氷の下にある湖は、この「ボストーク湖」だけで
ないらしい。

ボストーク湖は、ボーリング調査が行われているが、汚染を
恐れて「湖面」までは達していない。


ETRANGER(エトランゼ)(原作:梶研吾、漫画:宮沢順)で
人間を異形の怪物にする物質は、元々は永久凍土の下に閉じ
込められていたが、温暖化による氷の融解で、世界に蔓延する
ようになってしまった、という話であった。

氷の下の不思議には興味があるが、藪をつついて、「蛇」
どころか「竜」を出してしまわないようにしてほしい。
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カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

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