FC2ブログ
11 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 01

SFなニュース【人生いろいろ惑星いろいろ】 

惑星に関するニュースをいくつか。

「惑星の大気を“食べる”恒星」

 アーサー・C・クラークの「太陽系最後の日」「遥かなる地球の歌」では、
 赤色巨星となった太陽に地球が飲み込まれる場面がありますが、惑星には、
 このような最後もありえるらしい。

「死にゆく“あり得ない”惑星を発見?」
 スタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」には、複雑な軌道を持つため、
 いずれ近くの恒星に飛び込んでしまうだろうと思われた惑星に、その星の軌道
 に影響を与えるほどの生物がいた、という事から始まるが、この星はどうだろう。

「エキセントリックな系外惑星の正体」

 この記事に出てくる惑星は極端な楕円軌道を持っていて、親である恒星から
 最も離れる場合は、太陽系で言うと地球・金星の中間から太陽までほどの
 距離があるが、一番近い場合は、太陽・水星間の距離の約10分の1まで
 接近するらしい。

 ふと思い出したのが、アイザック・アシモフの「夜来たる」。
 複数の恒星が周りにある惑星が舞台。「夜」を知らない世界なのだが、
 ある時だけ恒星が一つしか地上を照らさない日がある。
 だが、極端な楕円軌道を持つ惑星があり、2000年に一度だけ、この日
 に接近し、恒星と「食」を起こす。つまり、2000年に一度、「夜」が
 来る。
 「夜」を知らない世界に「夜」が来たら・・・

ところで、話は大きく変るがここういうものも見つけた。
「六本木天文クラブ」
 ここに行く、と称して違う所に行ってしまいそう。
 そして、このクラブのイベントとして、こういう
 ものがあるらしい。
  「ガンダム天文入門」
  「ヤマト」とか「銀河鉄道999」とかでも
  やってほしい。
スポンサーサイト



カテゴリ: SFなニュース

テーマ: 雑記 - ジャンル: 日記

[edit]

« SFなニュース【土星の間欠泉】  |  SFなニュース【竜宮からの使者】 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://randokukanso.blog79.fc2.com/tb.php/99-167f31b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

カウンター

プロフィール

検索フォーム